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元石川サンダーボルト1001024
スーパージャガーズ0100001
試合時間 1時間35分 [12:19-13:54]
球場状況:良好//天候:晴れ、微風
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1回表、先頭打者が出塁し2つの盗塁で三塁に進塁したのを、ピッチャー前内野安打で帰還させて1失点。2回裏に初ヒットで出塁した7番打者が、ワイルドピッチと相手のエラーなどでホームを踏み同点に。
三回は両チームともあっさりと攻撃を終え、翌四回表に2本のヒットで一点勝ち越された。
そして六回の表、今日二安打と、SJ先発を完全に見切っていた六番打者に、2ランホームランを浴び点差は3点に。
しかし、「逆転のSJ」の通り、一死から安打が続き、迎えた二死一・三塁。6番打者、カウント3ボール2ストライクから、セオリー通り一塁ランナーがスタートを切った6球目はボールで四球。ここで、サンダーボルトの捕手は、2塁に送球。この誰もが予期せぬプレーに、三塁ランナーが思わず三塁を大きく離塁したところを、すかさず二塁から送球され、クロスプレーながらタッチアウトでゲーム終了。
この二塁送球が、この三塁ランナーをおびき出すために緻密に考えられたプレーだとしたら、脱帽である。
サンダーボルトさんがごらんになったとしたら怒られてしまうかもしれないが、対戦を重ねるたびに、サンダーボルトさんの背中が少しずつ近づいてきたような気がする。
しかし、その背中にタッチし追い越すには、まだまだやらなくてはいけないことがある。「やるべきことをちゃんとやる」「勝つことに執着する」。
そして、この秋には必ず一矢を報いよう。